岡部嶺男
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岡部嶺男の陶芸品 買取価格相場
岡部嶺男の作品には桃山陶の志野、織部、黄瀬戸などから後期の青瓷、米色瓷など年代や状態、種類や意匠など様々な種類があり、一概に買取価格がいくらとは言えない場合が多いですが、桃山陶の作品で約20万~70万、青瓷や米色瓷の希少な作品になると500万円以上の作品もある、買取価格が高価格帯となる陶芸家です。
作品の底部に掻き銘でのサインがあります。
ぐい呑や花瓶などの種類、意匠や技法なども大切ですが、岡部嶺男の作品の場合は共箱がとても重要です。共箱とは作家本人が署名をした箱の事を言いますが、真贋の証明だけでは無く、作品に作家本人の箱書があるということは、作家自身が世に出すことを認めた作品となり、出来映えが良いと保証されているような意味合いもあり、実際に素晴らしい作品が多いです。共箱と識箱(鑑定極め箱)で価格差が無い陶芸作家作品も中にはありますが、岡部嶺男の場合は箱書きの違いで、買取評価額は違ってきます。
酒器や食器を普段使いにしているため、箱を無くしてしまっている方もいますが、箱が無くても、傷があっても買取は可能です。
岡部嶺男 作家情報
岡部嶺男は1919年、愛知県瀬戸市で生まれました。愛知県瀬戸窯業学校、東京物理学校(現在の東京理科大学)で学業に励みながらも頻繁に帰省をして作品を造りました。のちに愛知県西加茂郡猿投町平戸橋で独立し、本格的に製陶を始める事になります。
青瓷の研究を本格的に始めたのは43歳の頃です。しかし59歳になると脳出血で倒れて入院をする事になります。その時、一命は取り留めたのですが右半身不随となりました。この頃、加藤から、妻の姓である岡部に変えています。1990年に、呼吸不全で逝去しました。享年、70歳でした。
岡部嶺男は青瓷の世界に挑戦し続け、そして格調高い青瓷作品を作り上げています。1940年に入営してから復員をすると、本格的に作陶を再開させました。作成したのは、織部、志野、黄瀬戸、灰釉、鉄釉などでした。地元の中で息づいていた伝統技法を使用し作域を広げていったのです。
この中で、特に高い評価を受けたのは織部焼や、志野焼でした。特に、器の全面に縄文を施した作品は岡部独特の物でありました。
そしてその活動の情熱は作陶だけでは無く青瓷の研究にも向けられました。その作品は、嶺男青瓷と呼ばれており、その独特の釉調や釉色が現在でも多くの人の心を惹きつけています。
略歴
1919年 | 愛知県瀬戸市で生まれる |
1932年 | 愛知県瀬戸窯業学校に入学 |
1938年 | 東京物理学校、現在の東京理科大学に入学 |
1949年 | 独立・本格的に製陶を始める |
1954年 | 日展北斗賞を受賞 |
1957年 | 日本工芸会会員 |
1962年 | 青瓷の研究を本格化 |
1969年 | 新宮殿梅の間に、粉青瓷砧一対を収める。 |
1978年 | 脳出血で倒れて入院、一命は取り留めるが右半身不随となる。 |
1990年 | 呼吸不全で逝去 |
2007 | 東京国立近代美術館工芸館で「青磁を極める -岡部嶺男展-」を開催 |
2008 | 茨城県陶芸美術館で「青磁を極める-岡部嶺男展 沈黙を破った鬼才」を開催 |
2013 | 阪急うめだで「岡部嶺男展」を開催 |
2014 | 菊池寛実記念 智美術館 で「岡部嶺男 火に生き 土に生き」を開催 |
2015 | 益子陶芸美術館「-天才陶芸家の軌跡- 岡部嶺男展」を開催 |
2019 | 阪急うめだで「土を宝石に変えた鬼才の陶芸家「岡部嶺男展」」を開催 |
下記の陶芸作家作品も買取強化中です。
岡部嶺男作品のほか、下記にご紹介する作家の作品にも力をいれております。
ご売却をお考えでしたらぜひ、ご相談下さい。
- 荒川豊蔵
アラカワ トヨゾウ - 板谷波山
イタヤ ハザン - 各務周海
カガミ シュウカイ - 角偉三郎
カド イサブロウ - 加藤孝造
カトウ コウゾウ - 加藤高宏
カトウ タカヒロ - 加藤唐九郎
カトウ トウクロウ - 加藤亮太郎
カトウ リョウタロウ - 加守田章二
カモダ ショウジ - 川喜田半泥子
カワキタ ハンデイシ - 北大路魯山人
キタオウジ ロサンジン - 黒田泰蔵
クロダ タイゾウ - 黒田辰秋
クロダ タツアキ - 小山冨士夫
コヤマ フジオ - 近藤悠三
コンドウ ユウゾウ - 清水卯一
シミズ ウイチ - 鈴木蔵
スズキ オサム - 鈴木五郎
スズキ ゴロウ - 鈴木徹
スズキ テツ - 高内秀剛
タカウチ シュウゴウ - 玉置保夫
タマオキ ヤスオ - 月形那比古
ツキガタ ナヒコ - 出口王仁三郎
デグチ オニサブロウ - 林正太郎
ハヤシ ショウタロウ - 原憲司
ハラ ケンジ - 堀一郎
ホリ イチロウ - 三輪休雪
ミワ キュウセツ - 三輪休和
ミワ キュウワ - 山田和
ヤマダ カズ - 樂吉左衛門
ラク キチザエモン - 若尾利貞
ワカオ トシサダ
スムーズなお取引のために
スムーズな査定、お取引のためにあらかじめわかる範囲で下記のポイントをお調べ下さい。
作家・作品名がわかっている場合
ご売却いただく作品の作家がわかっている場合は、わかる範囲で構いませんのでお電話で下記の情報をお伝え下さい。
- 作家名
- 作品名
- サイズ
- 来歴
上記の情報が分かると、買取可能なものか、査定額はどのぐらいなのか、簡単な査定が可能です。

作家・作品名がわからない場合
作家・作品名がわからない場合は、作風と箱にある署名の一文字だけでも お知らせいただければ判断できる場合がございます。
また、作品の写真や画像を送っていただくことでスムーズな査定ができます。売るのは初めてだという方も、安心してご依頼ください。

大量にある場合
ご依頼品が大量の場合は、全てを撮影するのは大変です。量が分かるように全体を撮影した写真をお送りいただくか、まずは大まかな内容をお伝えいただくだけで大丈夫です。
当店がご自宅まで伺い、1点1点拝見します。

お問合わせ・ご相談
ご相談・お見積り無料! 買取手数料は一切ございません。
陶磁器専門バイヤーだからこそできるご納得の査定をお確かめ下さい。
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お取引の流れ
ご売却をお考えの陶器・陶磁器の詳細がわからないものでもまずは、お気軽にご相談ください。
-
02. 査定方法の確定、査定のご予約内容に合わせて「出張」「宅配」「持込」のいずれの買取方法をご案内。
出張買取の場合は、お客様のご希望をお聞かせ頂き、訪問日のご予約を確定致します。お時間の都合がつけば即日出張査定にお伺い致します。
※いずれの買取方法でも全てご予約が必要となります。 -
03. 査定・買取 現金お渡しお品物を一点一点拝見し、買い取り金額を提示いたします。
内容にご納得いただけましら、即金でのお支払いとなります。
事前にお伝えした価格があれば、傷や欠点がない限り、それをベースにさせて頂きます。
買い取り後に、ご本人様確認書類(身分証)をご提示ください。
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読み物
陶器・陶磁器(やきもの)に関する情報やおすすめの書籍をご紹介。
- 日本のやきもの産地紹介
「やきもの」の産地は、日本全国各地に存在しており、当社でも取扱いの多い有名産地をご紹介致します。 - 陶芸に関する書籍紹介
陶芸作家作品集や陶芸に関する書籍をご紹介しています。
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